雨もまた楽し

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<<   作成日時 : 2007/11/06 22:40   >>

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BAR POLEPOLE の飲み友達のマロンさんは、アクトレスで脚本家なのである。

最初に出会ったのは、一昨年の菊花賞やったか天皇賞やったか。
とにかく秋の競馬に初めて彼女が出かける前日であった。
これまた飲み友達の歯医者さん、Y先生が紹介してくださった。
私のことをマロンさんに
「この人は絶対マロンさんに紹介したかってん!」とY先生。
かくしてマロンさんと私は飲み友達に。

去年の初夏のことだった。
そんな彼女が突然

「夏に屋久島に行って、山に登るんです!」と。

全く山に登ったことの無い仲間5人と、いきなり屋久島へ行こう!ってことになったらしく。
ある夏の日、六甲山に彼らがトレーニングに行くと言うので、つきあうことになった。

なんせ、初めてってのは面白い。
地図の見方。
山道の歩き方。
荷物のパッキン。

まあ、ハイキングなのでたいしたことはないのだが、彼らにとっては全く初めてなので、興味津々・・・

でも、皆、足は速くてバランスも良くて強い。
これなら、屋久島大丈夫だ。

六甲山頂を越えて有馬に抜け、温泉に入って、アタシのお気に入りの店でビールで乾杯!
皆、たいそうこのコースを気に入ってくれて、一緒に六甲に登れたことを本当に喜んでくれた。

というわけで、彼らは屋久島に旅立った。
そして、台風の影響で暴風雨に遭いながらも、宮之浦岳に登って無事帰還!

まろんさんは、山から大きなエネルギーをもらって帰ってきた。
そのエネルギーから生まれた作品が、出来上がった模様です。

画像


*****公演案内から*****

 「緑のドロップ」     

一泊二日かけて、「樹」に会いに行った。
本音を言えば、さほど興味はなかったのだけれど。
旅の同行者たちは「せっかくこの島まで来たんだから」と、ものすごく熱心。
じゃあ、まあ、話のネタに見ておきますか、そんな感じ。

島の中心へと、深い極相の森を歩き続け、
生まれて初めて、山小屋に泊まった。
数千年を生きてきたその樹に対面した途端、声を失った。
これはもう、樹じゃなくて神様だよ・・・。
いつまでも、その場にたたずみ、眺め続けていたかった。

樹に、そして樹をはぐくむ島に出会ってから、
私は、味わっても味わっても、決して減らない
緑のドロップをもらった気がする。

                       大正 まろん


***********************************

まろんさんの感動は、この「緑のドロップ」を読んだだけでも、心にドーンと伝わってくる。


さて、どんなエネルギーを劇場に放ってくれるのだろう?
楽しみだなあ

まろんさんの劇団「流星倶楽部」のHPです。

http://www.geocities.jp/ryusei_club/

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
時に自然はとんでもないもないものを見せてくれますねえ〜☆
それは神の姿だったり悪魔の姿だったり

まろんさんは本当に神様を見て来られたのでしょうね(^◇^)
ホント!どんな素敵な作品なのでしょう☆☆
よっちゃん
2007/11/06 23:08
見に行かなくっちゃ☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡
いろいろ遊びに忙しいぞ!
彼女もサルユニット入れるわ・・・ありゃま。
あめひめ
2007/11/06 23:34

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