雨もまた楽し

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zoom RSS 戌年なので

<<   作成日時 : 2018/01/22 20:07   >>

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日月火と三連休

なのに・・なのに・・・月曜の本日、前線を伴った南岸低気圧が通過確定。

真ん中が雨嵐では動きとれない・・・。


しょんぼりです。


さて、いつものごとくどこ行こう・・・となったわけだけど、どうやら日帰りで行ける近郊雪山の高見山とか三峰とかは雪が融けちゃってるみたいだし。

金剛は先日登ったしな。

ぼんやりと考えてて、そうだ・・・戌年だし、いままでゆっくり麓のお寺を見ることができんかった犬鳴山へ行こう!と思った。

さて、電車に乗るべく家を出たのは8時過ぎ。
私にしたら、会社へゆくより早い時間に出発したはずだ。

なのに・・・

バスに乗る南海泉佐野駅に着いたのは10時半。
バスは11時10分まで来ない。


あああああ・・・
同じ大阪なのに、なんて遠いのだ・・・

駅前の喫茶店で時間をつぶし、バスに乗り込む。

30分ほどゆられて犬鳴山へ。
ここは紀泉高原を縦走した去年の春に2回来た。
でも、いずれも下山時で時間が遅くて、温泉にも入れず、麓の七宝瀧寺も全然見れず。

時間も遅いし、こうなったら七宝瀧寺を存分に参拝する!でよいか。

バス停からテクテクとお寺へ。
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以前歩いた時は夕暮れ時で、そんなに気持ちのよい道ではなかった。

まあ、明るいから怖くはないけど・・・ちょっとドキドキする。
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短い谷なのに、大きな滝がいくつかかかる。

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山門を越えると、そこら中に祠やら仏像やらあるが、なんとなく写真を撮ることはできない。

夕方におどろおどろしくて参拝できなかった身代わり不動様と弘法大師様と役行者様の像を拝んで、不動堂から行者の滝へ。

美しい滝なのだけど・・・

なんとゆうか・・・

感じたままに書くと・・・

私はやっぱり山の奥にある純真無垢な滝が好きだ。
そう思った。

とにかく滝の写真も無いわけです。

不動堂では、ひっきりなしに護摩をされている。

ここで、ちょっとした出会いが。
ちびっこたち。
この子たちに、教えられたことはFBに書いた。

なんせ、護摩を2回も見学し御朱印をいただき、なんだか時間がなくなってしまったので、このまま帰るか・・・と、もう一度身代わり不動様にご挨拶をしに行ったその時・・・

山から10人ほどのおじさんおばさんたちが降りてきた。

ああ、ここなのか・・・登り口は。

どのくらいかかるのか聞いたら、鞍部まで40分くらいと。

登ることにする。

急な坂を登って、不動堂のあるピークで海を眺め、(たぶんここが燈明ヶ岳なのだろう)

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もうひと登りして、経塚権現山へ。

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経塚権現山は葛城28宿の第8番経塚である。
誰もいない。
が、先ほどの燈明ヶ岳とここはとても気持ちがよい。

私にできることは、お山の神様に感謝して、般若心経を唱えることだけだw

さて、スッキリした気持ちになったあとは、天狗岳へ向かう。
ここの山のややこしいところは、地図と地名が一致しないことだけど、なんだかそれでよい気がする。
情報化社会で何事も寸分狂わず伝達しなければならない・・・ってところに、なんだか遊びがなくて面白味を欠く原因があるような。

あれ?っと思うことや、行ってみなきゃわからないことや、突然出会ってビックリなことがたくさんある方が面白いじゃないか。

地図上では燈明ヶ岳となっていた山頂には天狗さんが祀られていて、明らかにここが天狗岳w
もしかしたら過去にはまた違った名前だったのかもしれないし、どちらが正しいのかもわからないけど・・・

そんなことを思いながらいちおう大天上ヶ岳に向かうが、滝へ降りる道があることを知らなかったので、日暮れの時間も迫ってきたし、引き返して身代わり不動様のところへ降りることにした。

山を歩いてみて思ったことは、修験道の行場として守ろうとされているのがよくわかった。
なのに、登山者があんがいドカドカと踏み入っているような。

まあ・・・あのハイキング道にしては険しい道で10人ほどの団体に3組も出会ったのにはびっくりした。

山を登るといっても、いろいろな人がいていろいろな目的があって、いろいろな思いがあるわけです。

ちょっと考えてしまいました。

ま、そんなこんなで、とりあえず戌年の山終了。

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