雨もまた楽し

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zoom RSS 廃村茨川

<<   作成日時 : 2017/05/05 23:34   >>

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君ヶ畑へ到達した時から、ずっと気になっていた、山またその奥にある廃村茨川へとうとう行くことができた。
電車を乗り継ぎ、バスを乗り継ぎ、途中バス停でバス3時間待ちとかありーの。

バスを3時間待ってる間に永源寺とこんにゃくとそばを。
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で、朝家を出て、茨川に着いたのは夕暮れ時であった。

廃村とゆうと
なんだかおどろおどろしくもあったりするのだが

ここは暖かく明るい気が流れている(気がする)

見た瞬間、ホッとココロがやわらいだ。
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昭和40年、最後の住人であった筒井氏宅を名古屋大ワンゲル部が借り受けてそれなりに手を入れておられる山小屋。
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もうひとつ、しっかりした建物は八幡工業の山小屋らしい。
ここは以前は小学校の分校だったようだ。
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往時の暮らしを思い浮かべながら、一夜の宿をお借りする(名古屋大WV小屋)
板間にだいぶ土があがっていたので、ほうきで掃除を。
全面ふき掃除もしたかったが、そこまでの時間はなく。
ほんの少しばかりのお礼。

さて、そこから茶屋川をバシャバシャと遡って、藤原岳西尾根へ。

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尾根は新緑に彩られて美しかった。
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山頂近くなると、なぜか晴予報なのにガスで展望なし。
なぜだー!
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孫太尾根を降りようと思っていたが、この天気では迷いそうだし、腰の調子も相変わらずいまいちなので、大貝戸道をくだる。

ささっとくだったら、よいタイミングで三岐鉄道の列車が出発するところへ駆け込んだ。
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電車に乗ること6時間。
やっと家に帰宅。

ふうむ・・・滋賀県側に歩いて帰った方が早かったかもとか思ったり。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにゃく美味そうや。
そういえば冷蔵庫の中に紅こんにゃくあったな。
魚屋
2017/05/06 11:31
門前の茶店の木の芽入りの味噌田楽やで。
あめ
2017/05/06 13:29
廃村は、好き。
田楽も好き(食えんけど)。
cd
2017/05/07 19:40
ここはみんなで行ってもよさげやったでw
あめ
2017/05/07 20:58

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