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zoom RSS よこいち その5 槇尾山〜犬鳴山

<<   作成日時 : 2017/04/26 08:05   >>

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今週は何となくレストな予定。
だが、天気がとてもよくて、体調もよい。

1泊でどこか・・・とも思ったが、ま、節約のために近場で。

そんな時にcdさんから小屋の東屋作成のお誘いが。
そだな。
ハイキングは1日でええし。
小屋のお手伝いできる時はしておこうと。

とゆうわけで、土曜は小屋へ。

日本の建築ってのはこのように木を組み合わせてできているんだな・・・とゆうのを目の当たりに見て感動。
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こうゆう技術をちゃんと受け継いでいる人がいるんだろか・・・

とにかく、小屋の作業をお手伝いして、イマオさんは歩いて帰った。
私は、明日なんとなく、また南大阪へ行こうと思ってたので、車に乗っけていただいて帰る。

さてと、翌日。
まず、片方は犬鳴山に決まっていたが、どこまで歩くかだ。
岩湧山までつなげてしまうと、少し長すぎるし。

光滝までかなあ・・・とも思ったが、地図を眺めていて・・・

そうだ!槇尾山がいい!と思った。
岩登りでは何度か行ったことがあるが、山として歩いたことがない(笑)
いや、そういえば、沢は登ったことはあるかもだけど・・・
と、記憶あやふやだし。

ヤマレコで距離を測ると20キロ越えるが、先週の20キロ越えよりアップダウンは少なく、道もはっきり(とゆうより車道歩きが結構あるもよう)してそう。
足の調子もまあまあだし、これくらいなら行けるかなと。
終点を犬鳴山にしたのは、もし早くあるけたなら温泉入りたいなあ・・・と思ったから。

ま、出発点の槙尾山までのアプローチにも3時間くらいかかるし、20キロあるので、無理そうだったけど。

途中、コミュニティーバスなど乗りながら9時に槙尾山の登山口に到着。
施福寺へのお参りの方々とふうふういいながら階段を上る。

槇尾山は明るくて清々しい気に満ちているお寺だ。
歩いていて気持ちいい。
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本堂でお参りして、ダイトレへ入る。
ところが、1時間も歩かないうちに木の根に躓いて前につんのめりずっこける。
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右膝強打。
内出血&腫れて痛い。

こうゆう時はとにかく内出血を最小限にするのが吉。
いつも膝がダメになった時ようにサポーターを持っているので、それで膝を圧迫して登る。
平地は大丈夫だが、登り下りがちと痛い。

槇尾山だけで帰ろうかとも思ったが・・・また、来るのもめんどくさい。

ええい・・・歩いてしまえw


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途中大峰山一望!
いい天気!
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葛城山の一等三角点。
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大阪府にはこれを含めて一等三角点は4つしかない。
ふむふむ。
他の3つも行ってみたいが・・・

葛城園地の展望台からの景色。

泉州方面。
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犬鳴山方面。先週登った梵天山の電波塔が見える.
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大峰・高野の山々かな?
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展望台の階段上るのも必死。
とにかく痛いw
けど、歩かないと帰れない・・・

葛城山から下りることも考えたけど、ここまでくれば、犬鳴山へ下りても時間的にそうは変わらない。
温泉の18時閉場に間にあうように降りるには17時には下らないとだけど、それには間に合いそうにないし、この膝痛では温泉は入らない方がよさげ。

楽しみにしていた休憩所だが、のんびりしている時間がない(笑)

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とりあえず、先週乗り逃がした17時47分のバス目指して、痛い足を引きずりながら下りる。
下りは膝が痛くて、曲がらないので、杖をひろい、右足はまげずに左足をまげて降りる方法で下る。
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犬鳴山へ下りた頃には薄暗くなっており、こちらの行者の滝やらお寺はなんだかおどろおどろしいのでパス。
また明るい時にw

17時35分バス停着。
まにあったー!!


翌日、左腰にまで影響が出てしまい、反省・・・
こけてはいけない。

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