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zoom RSS 御殿山すら届かず・・・(武奈敗退)

<<   作成日時 : 2017/01/28 08:55   >>

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給料も安くなったことだし、休みくらい自由に取ったれと思って、大雪後快晴予定の26日、休暇の願いを出した。
もちろん、誰も何も言わない。

とゆうわけで、伊吹か武奈か迷うところだが、ここは大好きな武奈へ。

しかし、大きな失敗をひとつ。
いつもの堅田発のバスに乗って、ワクワクしながら坊村に到着。
バスの運転手さんに「帰りのバスは15時50分でしたよね」と聞いたところ


「ありません!!!15時のバスは帰りはありません!!!」


なんと・・・

がーーーーーーん!!!


動揺しつつ、バス停へ確認しに行ったところで、無いものは無い。
スマホで調べようが無いものは無い。

どうしよう・・・

そこへ、トイレに立ち寄った登山の格好をされたおじさまがひとり。
話かけて、バスが無いことをゆう。
「葛川の公民館の駐車場に登山の方の車がそこそこ停まってたんで、乗せてもらえば?」と。

そ、そ、そんな・・・他力本願な・・・そ・・・ん・・な・・・こと・・・・でき・・・・・

「すみません。帰りに私を車に乗せてもらえませんか?」
と、そのおじさまにお願いした。
滋賀の方だったので、堅田までなら帰り道なのでよいですよと。

ああ、ありがとうございます。
これで帰る目途がついたので、登れる。

おじさまは用事があるので15時には下山して帰らねばならないそう。
なので、頂上は無理だと思いますがいいですか?と。
もちろんです。
たぶん、この雪だと御殿山が精いっぱいかと・・・

といううわけで、登ってきました。

すごい雪でした。

明王院。
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橋もこのとおり。
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杉林の急斜面はトレースをはずすと、太ももくらいまで潜る。
何人か前を歩いておられるので、トレースがありがたい。

いつも休憩するP846の広場で、先行されてた方々に追いついた。
私以外に5名おられた。

さて、ここの急斜面、いつもならアイゼンで登るところだけど・・・
雪がボワボワ・・・

先頭の方が取りついて、夏道ではなくまっすぐ直登りしてゆく。
先頭の方はスノーシュー。
続くおじさま2名はツボ足で足元を踏み固めながら。
その次の方はアイゼン。
そして私はワカン。
私の後ろのおじさまもワカン。

とゆうわけで・・・なんでもよい感じw

車に乗せていただいたおじさまは2番目のツボ足。
おじさまの雄姿。

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ワカンでも登れるくらい、傾斜を感じさせないほど雪が積もっている。
ツボ足ではかなり深く潜るだろうが、おじさまたちもワカンは持っていないわけではなく、ちゃんと担いでおられる。
ここは好きな道具を選択して(笑)

登り切ってP846
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なんと、ここですでに12時を回った。
御殿山も無理だな。
12時30分で引き返そう。

しかし綺麗な青空。
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せめて御殿山まで行って、琵琶湖と雪庇と西南稜を見たかったなあ・・・
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時間切れである。ここまで〜
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冬道の分岐手前で、車のおじさまが冬道分岐から引き返してこられた。

ラッセルの先頭の方が冬道分岐にまだおられて、そこから先はトレースが無いと。
なので、今日は行っても御殿山。

はあ・・・御殿山すら届かないか・・・
残念。

ま、でも、雪まみれになって遊べたからよいや。
かえりましょう。

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下りはアイゼンを付けてみた。
車のおじさまはアイゼン。
他に下ってきたおじさまはワカン。

ま、そんな感じのなんでもありな雪質でした。

無事、麓へ降りて
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いつもの見慣れたトイレは美しく雪化粧w
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今年2山目(雨乞いれると3山目?もしや、まだまともに登ってない?)の敗退ですが、ま、雪まみれになれたのでよしとする。

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