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zoom RSS 御船の滝と井光

<<   作成日時 : 2017/01/16 09:01   >>

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於是亦、高木大~之命以覺白之「天~御子、自此於奧方莫使入幸。荒~甚多。今、自天遣八咫烏、故其八咫烏引道、從其立後應幸行。」故隨其教覺、從其八咫烏之後幸行者、到吉野河之河尻時、作筌有取魚人。爾天~御子、問「汝者誰也。」答曰「僕者國~、名謂贄持之子。」此者阿陀之鵜飼之祖。從其地幸行者、生尾人、自井出來、其井有光。爾問「汝誰也。」答曰「僕者國~、名謂井氷鹿。」此者吉野首等祖也。卽入其山之、亦遇生尾人、此人押分巖而出來。爾問「汝者誰也。」答曰「僕者國~、名謂石押分之子。今聞天~御子幸行、故參向耳。」此者吉野國巢之祖。自其地蹈穿越幸宇陀、故曰宇陀之穿也。

古事記です。

あめは雨乞に行く予定だったのに、大寒波にやられて真っ白になった自宅周辺におののき、出発が遅れた結果、グダグダで川上村の御船滝へゆくことになりました。

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大きいです!(サカナヤ氏がw)

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夏に見た時もたいそう美しい滝だったのですが、冬も美しいです。
が、それよりなにより、驚いたのは・・・

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この人の多さ。
この不便で滝しかないところに、これだけの人が!
とゆうか、村おこし協力隊にかかわっているちくちゅーたちの成果といえましょう。
井光の集落も、冬場もにぎやかになって、よいと思います。

ま、人が多くて、なんか神聖な気持ちは少し半減したのではありますが、それはここへ。
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冒頭に載せた「古事記」の一文に出てくる「井氷鹿」とはここのことのようです。
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杉林の中に史跡の碑が。
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「井戸」は大きな窪みがあるところらしいのですが、この碑は何でしょか?
うむー・・・

どうやら神武天皇がこの地を通られた時に、この地の始祖井氷鹿が井戸の中から光とともに現れ、案内をした。井氷鹿が吉野の國の祖であるとゆうているようです。

はあ・・・気が遠くなるような昔の話に思いをはせるのでありました。

珍しい地名だし、今でも残っていることに驚き。
すごいなあ・・・

駐車場に帰ると、ツアーの方々が、バーベキューを楽しんでおられて、その臭いに、おなかがグー
頭は肉モードにスイッチオン!

サカナヤ氏がジャストタイミングで選んでくれた焼き肉のお店のうまさは涙ものでした。
繰り返し繰り返し「うまかったねー!うまかったねー!」と言い続けたので爆笑されました。
でも、ホントに美味かった!

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ダイエットエクササイズ失敗の巻きでした!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は結果、
歴史ロマンと焼肉定食の旅でした。
テルモスは洗ってキープしております。
魚屋
2017/01/16 18:28
テルモスありがと。次回、高級焼酎とブツブツ交換しましょう。
今年は歴史ロマンの旅で。
私の写真は井戸の碑ではなく、吉野始祖の碑みたい。2つ目に見たのが井戸の碑で、あのまるい窪みがやはり井戸跡らしいよ。
あめやん
2017/01/16 23:08
文字化けかと思った
F
2017/01/17 08:15
そうそう。かっきーのアイポンみたいw
あめ
2017/01/17 08:27

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