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zoom RSS 飯豊縦走A 蕎麦と木地師の里

<<   作成日時 : 2016/09/19 10:57   >>

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夜行バスで新潟に早朝着。
新潟からJRの磐越西線に乗って山都へ。

あとで気づいたのだが、ここはSL磐越物語号が走っている。
どうせ、登山口の集落へゆくのに1日かかるので、SLに乗ってもよかったな。

山都駅でバスの時間まで3時間ほど待ち時間があった。
町をうろうろしていると・・・

雪室そばまつりをやっていたので・・・
お昼ごはんにそばを食べようと参加する。

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1,000円でチケット購入。
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そばは600円。地元のいろいろな蕎麦屋さんが出店されている。
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ちなみに私の食べた蕎麦はここのお店の蕎麦。まつりに出店されてるので、本店は本日休業wのどかだ。
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マイタケの天ぷらとか、蕎麦饅頭の天ぷらとか・・・
コーヒーもいただいて・・・

おいしかった!

さて、いよいよバスに乗り、予約した民宿のある川入登山口へ。
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泊まったのはここ民宿高見台さん。
1泊2食7500円
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宿に荷物を降ろしてから、バス停にあった登山届場所と郷土資料館が気になって見にゆく。
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なにが気になったかって・・・

「木地師の里」

宿の表札を見ると

「小椋」

となりの民宿の表札も

「小椋」

これって・・・
東近江の君ヶ畑と同じじゃん。

そして資料館にこの文面が!
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脈々と時代を越えて受け継がれる「氏」
場所を変えてもその縁は絶えることなく・・・
すごいな。

民宿のおじさんに、君ヶ畑の話をしてみた。
すると!
今年の5月にもバスツアー出して滋賀県まで行ってきたとのこと。
お嫁さんを滋賀からもらったり、交流が今でもあるらしい。

いやあ・・・すごいぞ!日本!

ここに来たことだけで、すでに満足な旅ができた。
おいしいご飯を頂いて。
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