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zoom RSS 銚子川水系光谷転じて台高宮川水系大和谷支流ロクロ谷(1日目)

<<   作成日時 : 2009/08/17 00:42   >>

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*****プロローグ*****

「光谷」・・・エエ名前や!
「100m滝」・・・フリーで直登できる!
しかも遠いので、車でないと行けない。

そんなとこへ、魚ヤさんが「14〜15日の2日間で、行きませんか?」ゆうて誘ってくれた。

実は、お盆は仕事するつもりやったので、休みは16日のみのつもりだった。
でも、そんなことゆうてる場合ではない!
魚ヤさんは、忙しくてめったに連休など取れないのだ。
遠出のチャンスを逃す手はない。

そして・・・急遽休みは変更された(笑)

そうと決まったら、休むためにいつもの2倍の早さで仕事を仕上げて。。。
がんばった。

*****14日いきなり遅刻*****

京都駅で7時に待ち合わせていたのに、朝起きたら6時15分だった。
家から京都までは1時間かかる・・・
うへええ〜ごめんなさ〜い。
あわてて、魚ヤさんにメール。
そんな、出発だった。

*****マンボウの串焼き*****

どこまでも〜あお〜いそら〜♪
どこまでも〜あお〜いうみ〜♪

ずーと休みのたんびに雨降りだったので、なんか澄み渡る青空久しぶり〜

しかし・・・
今日は現地までのアプローチなので、ほとんど車の中の予定。。。
こんな日に、沢でドボンして泳ぎたいなあ。

下道走って尾鷲方面へと向かう。
どことも、人人人・・・
昼食を食べようと入った「道の駅 マンボウ」では、レストラン満員やったので、美味しそうな握り寿司とお初のマンボウの串焼きを食べる。

サメとかトドとか食べたことあるけど。
マンボウは初めて。
サメの肉ににて、鶏肉に近い食感。
でも、生臭さは無く、とても美味しい。

ただ、以前海遊館で見たマンボウの姿が思い出されて、少し可哀想な気がした。

いよいよ、太平洋を後にして、銚子川林道へ向かう。
銚子川の水は真っ青なアクアブルー。

魚ヤさんと「うわあ〜ええ感じや〜!!!」と歓声を上げる。

たくさんの人が河原で遊んでいた。

画像




真っ青でキラキラ輝く流れ!
わーい!!!


*****ところがどっこい*****

が、だ。
林道を探して突入するが、いきなり工事。
しかも、道は車の車幅の半分しかない。

無理・・・

無理・・・

行かれへん

ああーーーアタシの光谷が・・・・

*****転戦*****

林道歩く案もあったが、どうみても長すぎる。
せめて発電所まで行ってたらええんやけど。
ほんとに、入り口から10mのところがダメなわけで。
相談の結果、他へ行くことに。

「どこがええ?」

ときかれても、地図も資料もないしなあ。
せっかく南まで来たから南紀の谷・・・とも思うが、どうも浮かばない。
いつかは行きたい真砂谷や岩井谷は近いが、地形図無しで大滝のある谷は無謀やろう・・・しかもへなちょこなアタシがおるし。

というわけで、地形図なしでも行ける、魚ヤさんが行ったことのある宮川水系で・・・ということになった。

車の中で、昭文社の山地図みながら、あーでもないこーでもない。

で、出てきたのが大和谷。
焼山谷かロクロ谷か。地池谷か。垣外俣谷か。美濃谷案や不動谷案も。。。
うーーーん決まらん。

とにかく、大台や!!!
とゆうわけで、踵を返す。

*****宮川水系大和谷*****

アタシはこのあたりの谷に入ったことがない。
難易度まったくわからず、土地勘もない。
おまけに地形図もなければ、資料もない。
もう、こうなったら魚ヤさんにおまかせや・・・けど、テンション超低空飛行。

もう、水辺遊びして帰ろう・・・という気分になってしまった。

「どこがええ?」ゆわれたら「一番楽なとこ」

とは、言ったがそうなるわけではない。
魚ヤさんのココなら行ってもエエかなレベル+アタシの沢技術レベルを考慮した・・・のちょうど間をとった形で、決まるはずである。
なので、聞かれて答えても、基本お任せなのである。

車を走らせながら、やがて「大和谷のロクロ谷」へ行こう、ということになった。

光からロクロかあ・・・
天国から地獄的な響きが、一層テンションをダウンさせた(笑)

とにかく、今日は焚き火で宴会や!
それしかない!

ビールやらチューハイやら飲んで、ちょっと釣りをして(全く釣れなかったが)、楽しく過ごす。
魚ヤさんの作ってくれたソーメンが、超美味かった。
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