雨もまた楽し

アクセスカウンタ

zoom RSS 霧ヶ滝

<<   作成日時 : 2008/05/27 02:04   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

霧ヶ滝だにゃー

画像


今日のパートナーは去年氷ノ山の八木川を一緒に登ったK先輩。
彼は平日休めるので、平日山行にはもっぱら大活躍していただいている。
昔からだが、沢のズルズルの草付きの壁をだましだまし登るのが非常に上手い(笑)
若かりし頃は屏風や滝谷を登ってはったので、アタシよりそりゃはるかに技術も体力もある心強い相棒です。
難点は・・・滝やら壁やらみるとすぐに登りたくなってしまうこと。
でも、アタシと2人では無理やって・・・
同行者募集中です(笑)

氷ノ山の布滝に行くか、扇ノ山の霧ヶ滝に行くか、車に乗ってからも迷っていたが、アタシが霧ヶ滝を見たことがなく、布滝はどうせなら登るつもりで行こうということになって、結局霧ヶ滝見物となった。

霧ヶ滝がある扇ノ山 岸田川・三倉谷は、その3本の本流支流に霧ヶ滝・赤滝・箱滝という3つの大きな滝がかかる。いずれも標高800mあたりにあるワイドスクリーン状に続く断層のような岩盤にかかるものだ。
霧ヶ滝までは遊歩道があるので、簡単に行けるが、登りは沢の中をまったり歩く。

大きな滝もなく、案外平凡。
沢自体は難しくない。

下流で唯一見応えのあるのが魚留めの滝

画像


苔むした岩や、大樹が美しい。
昨日の雨で、流れも清冽だ。

やっぱこの季節の沢はいいなあ・・・

画像


画像


画像



今日も雪を見る(笑)

画像


画像


画像


アタシはなんだか調子が出ないので、箱滝はパス。
谷の出合でひなたぼっこして、K先輩の帰りを待つ。
「たいしたことなかったわ〜〜」と言いながら帰還。

さて、いよいよ霧ヶ滝。

K先輩が「ほら、あそこや!」
どこどこ???

最初どこにあるかわからんかった。

はるか天空やった。

今日は水量が多くて綺麗(らしい)。
夏場はしょぼいんだって。

では、全貌を。

霧ヶ滝

画像


画像


滝の下半分
岩盤の割れ目から水が流れ出ている。
綺麗だ。

画像



上を仰ぐ
逆層で高いー
こんなとこアタシは登れないなあ・・・

画像


ここで、のんびり滝見物。
遅いお昼御飯を食べる。

さて、のんびり休憩したあと、アタシは時間もないし、帰りたいな・・・と思ったが、K先輩は
「赤滝行こう!!!」と。
ま、霧ヶ滝から20分ってトポには書いてあるし、間には5m滝があるのみ・・・と簡単に書かれているので、行ってみることにする。

そして、しばらく歩くとこの滝に出会う・・・
5m滝???????

画像


にしては大きい。
しかも右岸は巻きは難しく、左岸の巻きでもロープがいる。
落ち口が悪そう・・・
安全策をとると、もっと右のルンゼ状の斜面から大高巻きしないとアカンような。

トポには「右岸巻く」・・・巻かれへんて。
しかもこの滝CS

やんなぁ・・・

トポ「赤滝20mの下段がCS」・・・・・
???????????????
わからん。
これは赤滝なんか

でも、ここまで5mの滝は無かったし。
赤滝にしたら小さすぎるし。

時間もないし、登ってもココをまた降りないとアカンので、この滝より上はまた次回ということで、引き返す。

下りは遊歩道。
1時間強で車まで戻った。

帰りのお風呂は湯村温泉「新・薬師の湯」
なんでも、今年3月にオープンしたばかりらしく、綺麗で広くて、めっちゃエエ温泉やった。
400円なり〜〜

帰りの電車の終電に間に合いそうになかったんで、但馬牛が食せなかったのは痛恨や・・・
次回は、赤滝探検に来よう!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
霧ヶ滝、かっちょいいっすね。たかー。
Fontaine
2008/05/27 10:24
うん。綺麗やったよ。
箱滝へは行かなかったんやけど、帰ってから資料調べたら、「三倉」の名前の由来の三部作らしいんで、もう一回行って、箱滝と赤滝を確認せな、気ぃすまんわ・・・
赤滝も、もっと大きいらしい・・・
あめやん
2008/05/27 12:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
霧ヶ滝 雨もまた楽し/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる